ものがたりが始まる

成瀬望の「八百屋barものがたり」と鹿野暮らし通信

「進路学」というブログ


15歳。義務教育の終わる年齢。
「進路」という言葉が僕は好きでした。


高校に行くのもいい。専門学校に行くのもいい。
大学で何しようか?何を学ぼうか?
就職するのもいいかもしれない。
工場?ガソリンスタンド?事務?販売?コンビニ?
介護?農業とか?・・・
ちょっとお金を貯めて、
放浪の旅に出るのもいいかもしれない。
起業するなんて人もいるのかもね。
東京に行く、海外に行くとかもありかな、とか。


何をどう考えていいか、ちょっとわからない。
でも親や先生の言う、
「勉強する→進学→いい会社に入る」
という1本道の「進路」には
反発を感じた15歳でした。


いろいろな進路があって、いろいろな人生の人がいた方が、
世の中面白いんじゃないかと、思っています。