ものがたりが始まる

成瀬望の「八百屋barものがたり」と鹿野暮らし通信

8月3日(水)鳥取旅行第1日目 海と心地よいバーベキューと砂丘で野宿

8月3日(水)(鳥取旅行第1日目)


朝、散歩をしながら、
「こんなのんびり散歩ばっかりしてる場合じゃない」
と自分で急に思う。
「就職するならどんな会社がいいか?」
考えながら歩く。
「マイクロカンパニー(超中小企業)」
「海外とも商売をしようとしている会社」
「僕の年齢よりも10歳から15歳ぐらい年上の人が
経営者の会社」
そんな3つの条件を思いつく。

十三で友達4人と待ち合わせ。
ものすごく良い天気で、快調なドライブ。
こえだめ事件、かめむし事件というすべらない話を聞く。
夏っぽい音楽をかけて、絶好調。

昼過ぎに鳥取着。
「おはよう食堂」へ。
“ぱねぇ”と書かれた海鮮定食を頼み、
はんぱないボリュームに衝撃をうける。
美味。しかし食べすぎで疲労。
食後、食堂周辺の市場を少し見学。

買い物をして、海へ。
夕方までみんなで遊ぶ。
青春?かも。

いっしょに行った友人の友人の家へ
遊びに行くことになり、向かう途中、
海の水平線に沈む夕陽をみつけ、
ひたすら沈みきって暗くなるまで見つめる。
水平線に浮かぶ、いかつり船のライトもきれいだった。

友人の友人(モリテツヤくん)、
が住んでいるシェアハウスに改装中の古民家で、
夜、バーベキューに参加させてもらう。
集まっているメンバーがおもしろく、
メンバー共通で心地よいグルーブ感のようなものを感じる。
みんなのゆったりとした話し方が、
上田学園の大好きな先輩、野呂田くんに似ていると思った。

鳥取の魅力と何かが起こっていく感、を感じる。
3500円の家賃で一軒家に住んでる2人組みとか、
驚かされた。
突然の出会いで、何かが始まりそうな、
とても楽しいステキな夜だった。

深夜、鳥取砂丘へ着。
真っ暗で何も見えない中、素足で砂を踏む感覚で、
砂丘に入ったんだとわかる。
広さもあたりの様子も何もわからない中、
砂丘をはだしで歩く。
平らなところに、テントを張って、みんなでその前で
寝転がって、満点の星空の下、流れ星をたくさんみつける。
じっくりと、話す。
自分のこと。ひとのこと。人生のこと。これからのこと。




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