ものがたりが始まる

成瀬望の「八百屋barものがたり」と鹿野暮らし通信

8月20日(土)海で遊びまくり、最高潮の盛り上がり“出し物会”と熱すぎるスタッフミーティング。

8月20日(土)

朝、さきんちょが京都へ帰る。

僕たちは海へ。
かにを捕ったり、沖へ泳いだり、崖から飛び降りたり、
スキムボードにチャレンジしたり。
みんな楽しむ。

福島のみんなもかなり満喫してる様子だった。
昨日の出し物会やドッチボールのおかげで、
みんなかなり仲良くなってきている。

昼食を海の波打ち際に座って食べたのも、ぜいたくな体験。

砂丘に行って、馬の背という砂丘で一番高い場所から、
ダッシュで降りる競争をみんなでする。

体を思いっきり使ったあとなので、
海水の温泉がすごく体にしみこんで効いた。

夜は「出し物会」。
歌、演劇、ロシアンルーレット、バク転、
劇、飛び入り参加、対決ありで、
最高に盛り上がる。
サンフランシスコの水戸黄門最高!!
最高にウケた。
感動の夜だった。

24時前に終了したあと、午前3時まで
ハーモニィカレッジのカウンセラー・スタッフの方々の
会議にいなちゃんと出席。
キャンプをやり遂げた感動で泣く人もいて、かなり真剣で
熱い会議だった。
スタッフの友情の厚さもすごく感じた。

僕も会議でコメントを求められて、2つ話した。

ひとつ目。
子供の相手をするのが苦手な上、元気の良すぎる中学女子たちに
圧倒されてビビッていたこと。
それでなんとなく距離をとって遠巻きに子供達と接している自分に
気がついて、自分に出来ることを考えた。
まずは子供たちと物理的に距離を縮めてそばにいることにした。
すると前よりずっと仲良くなれたという話。

ふたつ目。
ハーモニィのスタッフの優秀さ、仕事に向き合う真剣さに感動している。
なぜそんなにも優秀で真剣なのか?ヒミツは夜のこのミーティングの
本音のぶつかり合いにあると思ったこと。





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