ものがたりが始まる

成瀬望の「八百屋barものがたり」と鹿野暮らし通信

9月2日(金)吉本ばなな「ハネムーン」を読み台風の中、とつぜん鳥取へ行き「恋の、答え」をコンビニで買った夜。

9月2日(金)

6時半起床。初恋の人と再会する夢をみた。笑
台風の影響で強風の中、淀川を散歩。
恋愛のことを考える。

9時過ぎ、いなちゃんと電話。
今晩いなちゃんが大阪に来る予定だったけど、
台風が来ているのでやめることに。
オレも鳥取に行きたいけど、神が俺達をひきさいたな、
なんて笑う。

なんかつかれて昼まで眠る。
昼食後、また2時間ほど眠る。

起きて小説を一気に読了した。
「ハネムーン」吉本ばなな 中公文庫。
恋が愛になったカップルのさみしさとあたたかさ、
人生の喜びとは何か、が描かれていたと思う。
人生は暗くて寂しい巨大な海の中で遊んでいるような
ものだというイメージが読了後、あたまにしみついた。

17時、ハローワークへちょっと行く。
台風だけど、雨も風も止んでいる。
突発的に15分でしたくをして、
18時10分のバスに乗車して
鳥取へ旅立った。

21時半、鳥取へ無事に着く。

駅前のコンビニで、雑誌ブルータスの特集
「恋の、答え」を買う。
答え、ほしいな笑。
コンビニで見つかるはずもないけどねー。

いなちゃんに迎えにきてもらう。

モリくんの家に押しかけて泊めてもらう。
夜遅くまで話す。
坂本龍馬、幕末、時代の変化。





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